妙輪寺の本堂で開眼(魂入れ)された妙輪観音像。

 

補陀落山の岩上に座し、困っている衆生を探している姿の髙月観音です。

 

観音菩薩は「観音さま」と呼ばれ、昔から広く民衆に親しまれています。

 

法華経の「観音経」の中で観音菩薩は施無畏者であると言われていて、一切の衆生(しゅじょう)を救ってくれる現世利益の仏様です。

 

幅広いご利益をもたらす妙輪寺の守護神である妙輪観音像。

 

仏壇用のご本尊・厄除けのお守りとして、また趣きあるインテリアとして、日々の暮らしの中でお楽しみ頂けるサイズとなります。

 

仏像の下面に開眼時に開眼の証として開眼日と開眼印を押印させて頂きます。

 

開眼の際に目入れ(仏像の目に墨を入れる)をするかをお知らせください。

妙輪観音 〜高月〜

¥41,000価格
開眼時の目の墨入れ
  • 製品材質:ツゲ

    製品サイズ:高さ:25cm 巾:8.5cm 奥行:6cm