妙輪寺の本堂で開眼(魂入れ)された大黒天像。

 

もとはインドより仏法守護の神として伝来しましたが、後に日本神話の大国主命(おおくにぬしのみこと)と結びつき、福の神として信仰されました。

 

内での小槌と大きな袋を持ち、米俵に乗ったお姿です。

 

 七福神は意外と知られていませんがインド、中国、日本の神仏から構成されています。

 

七福神の信仰は室町時代末期に始まり、江戸中期から広く庶民に定着するようになったと伝えられています。

 

大黒天は五穀豊穣・財運・商売繁盛・子孫繁栄のご利益があると言われています。

 

商売をされているかたはお店等に安置されることをお勧めします。

 

仏壇用のご本尊・厄除けのお守りとして、また趣きあるインテリアとして、日々の暮らしの中でお楽しみ頂けるサイズとなります。

 

仏像の下面に開眼時に開眼の証として開眼日と開眼印を押印させて頂きます。

 

開眼の際に目入れ(仏像の目に墨を入れる)をするかをお知らせください。

妙輪寺開運 大黒天

¥37,000価格
開眼時の目の墨入れ
  • 製品材質:桧木(ヒノキ)

    重量:約400g 

    製品サイズ:高さ:16cm 巾:10cm 奥行:7cm