ご案内
准輪命術士 資格試験 受験案内 本試験は、輪命術の体系を正しく理解し、他者鑑定に応用できる実力を備えた者にのみ授与される資格である。 受験にあたっては、必ず次の項目を熟読し、準備を整えたうえで臨むこと。 【受験前の心構え】 輪命術の学びは、一度の受講で終わるものではない。 初行・再行・三行を通して積み重ねた理解を、もう一度静かに振り返ることが大切である。 特に初行は、すべての思考の基礎となる“地図”であり、三行の内容を深く運用する際の軸となる。 試験に進む前に、今一度初行からの講義を見直し、各行で得た概念の連続性を確認しておくこと。 なお、本試験は「公式教科書」に基づいて出題される。 教科書未所持者が本試験に合格することは不可能であるため、 必ず初行・再行・三行すべての公式教科書を手元に揃えたうえで受験に臨むこと。 【試験範囲】 ・初行、再行、三行の全講義 ・初行、再行、三行の全オンラインテキスト ・公式教科書(初行・再行・三行) 以上すべてが出題対象である。 単なる暗記ではなく、輪命術の体系を横断的に理解しているかを確認するための構成となっている。 【試験内容】 ・四者択一問題 ・複数選択問題 ・穴埋め問題 ・小論文(鑑定応用力を問うもの) 基礎知識から応用力まで、准輪命術士に求められる総合的判断力を測定する。 【試験方式】 本試験は、以下の4つの部で構成されている。 ・四者択一問題の部 ・複数選択問題の部 ・穴埋めの部 ・小論文の部 全ての部は、正答率 80% 以上 を合格基準とする。 基準に満たない場合はその部からやり直しとなり、合格してはじめて次の部へ進むことができる。 すべての部に合格した者は、准輪命術士試験の合格資格を得る。 試験に合格した後は、「全国輪命術士会」への入会申し込みを行う。 入会手続きが完了した時点で、正式に准輪命術士の資格が授与される。 四行へ進むためには、准輪命術士の資格取得が必須となる。 本試験の合格と「全国輪命術士会」への登録を経て、はじめて四行の学習を受講する資格が与えられる。 なお、全国輪命術士会には 入会金や固定の年会費は一切ない。 【試験時間】 ・24時間 試験開始から24時間以内であれば、たとえ不合格であっても何度でも受験し直すことが可能である。 そのため、受験者は必ず 十分な時間と集中できる環境を確保したうえで 試験を開始すること。 なお、24 時間を超過した場合は、受験は無効となり、再度受験申し込みが必要となる。 たとえ試験に合格したとしても、試験開始24時間以内に全国輪命術士会の入会手続きを含め、【准輪命術士】資格試験の講義全て完了しないと受験は無効となり、再度受験申し込みが必要となる。 【使用可能な資料】 ・公式教科書のみ 本試験はオープンブック方式であるが、使用できる資料は公式教科書(初行・再行・三行)のみとする。 教科書に自らが書き込んだメモの利用は許可される。 【禁止事項】 以下に該当する行為が発覚した場合、輪命術オンラインスクールのアカウントは即時抹消となり、 いかなる理由があっても返金は行われない。 ・インターネット検索による回答の取得 ・他者からの助言・協力 ・試験中に過去の講義動画・オンラインテキストを参照する行為 輪命術士としての倫理と誠実さを最も重んじる試験であるため、 不正行為に対しては一切の猶予を設けない。 【受験料】 ・10,000円 【資格取得の流れ】 准輪命術士試験に合格した後、 「全国輪命術士会」に登録することで、正式に准輪命術士として認定される。 本資格は、輪命術の体系をもとに他者を鑑定し導くための専門資格であり、 取得者は輪命術士として活躍するための第一歩を踏み出すこととなる。 【受験資格】 以上すべての内容に完全に同意できる者に限り、本試験を受験することができる。 いずれか一つでも同意できない項目がある場合、受験資格は認められない。
