妙輪寺の本堂で開眼(魂入れ)された如意輪観音(にょいりんかんのん)の木彫り仏像。
観音菩薩は古くから「観音さま」の愛称で広く民衆に親しまれ、あらゆる願いを叶える開運・厄除けの仏様として信仰を集めています。
法華経の「観音経(かんのんぎょう)」において、観音菩薩は人々の恐れや不安の心を取り除く「施無畏者(せむいしゃ)」であると説かれており、現代を生きる一切の衆生(しゅじょう)を救う現世利益(げんせりえき)のご利益に満ちた代表的な菩薩様です。
こちらの観音像は、思いのままに財宝や願いを叶える「如意宝珠(にょいほうじゅ)」と、あらゆる煩悩を打ち砕いて仏法を広める「法輪(ほうりん)」の2つを手に持つことから「如意輪観音」と呼ばれ、特に智慧(ちえ)・財福・長寿をもたらすとして篤く信じられています。
ご自宅の仏壇用のご本尊として、また災いを遠ざける厄除けのお守りや、暮らしに調和する趣きある和のインテリア仏像として、日々の生活の中でお祀り(おまつり)いただける卓上・コンパクトサイズとなります。
木彫仏像の下面には、妙輪寺の本堂にて正式に開眼供養を厳修した証(あかし)として、開眼印を直接押印させていただきます。
如意輪観音 仏像
製品材質:最高級桧
サイズ:高さ30cm×巾12.5cm×奥行12.5cm

